市職労ニュース(2026年9月3日No.5)を発行しました。
現業・公企統一闘争が本格化します。現業職場や会計年度任用職員の業務、勤務体制、職場環境などについて協議・交渉を進めていきます。

市職労ニュース(2026年9月3日No.5)を発行しました。
現業・公企統一闘争が本格化します。現業職場や会計年度任用職員の業務、勤務体制、職場環境などについて協議・交渉を進めていきます。

市職労ニュース(2026年8月31日No.4)を発行しました。
今年もモルック大会が開催されます。毎年、市職労からも参加しています。優勝を目指して、ぜひご参加ください♪

市労連ニュース(2026年8月31日No.1)が発行されました。
市労連の定期大会は書面にて開催されます。議案書・議決承認書は、別途配布いたします。
なお、市職労の定期大会は10月30日(金)を予定しています。

伊丹市職員労働組合では、職員交流の一環として学習会を開催しています。7月と8月は「他者」をテーマに、朱喜哲『バラバラな世界で共に生きる〈わかりあえなさ〉から始める哲学』と、山本圭『嫉妬論-民主社会に渦巻く情念を解剖する』を取り上げました。
朱喜哲さんは、リチャード・ローティの哲学を手がかりに、「同じ価値観を持つから連帯できる」のではなく、異なる価値観を持ったままでも、会話を続け、一緒に生きていくための「連帯」を考えます。
一方、山本圭さんが取り上げるのは「嫉妬」という、誰もが無縁ではいられないけど向き合いたくない感情です。嫉妬は他人との比較から生まれ、「正義」や「平等」と結びついています。また、「嫉妬なきユートピア」は、「嫉妬のディストピア」を招くとされ、嫉妬との向き合い方が重要となります。
考えてみれば、私たちが働く職場においても、「わかりあえない」ことや「比べてしまう」ことからは無縁ではありません。
立場や仕事、経験、価値観が違えば、意見が食い違うこともあります。また、同僚の評価や処遇をうらやましく思うこともあると思います。
そのような環境において、互いに敵対するのでも足を引っ張り合うのでもない仕方で、どのようにして「共に働く」ことができるか、今回の学習会ではこうしたことも参加者同士で話し合いました。
労働組合は、賃金や労働条件を要求するだけの場ではありません。私たちがどのように働き、どのように他者と関わり、どのような職場や社会をつくっていくのかを考える場でもあります。
伊丹市職員労働組合では、これからもさまざまな本やテーマを通じて学び、組合員同士で考え、語り合う機会をつくっていきます。ぜひ気軽に参加してみてください♪
市職労ニュース(2026年8月24日No.3)を発行しました。
今回は、近年注目されている「静かな退職」を取り上げました。
「静かな退職」は、単に「仕事をしない」ということではありません。その背景には、燃え尽きや仕事への諦め、成長を実感できないことなど、さまざまな要因があります。
そのため、「静かな退職」を職員個人の問題として捉えるのではなく、職員が安心して働き、協力しながら力を発揮できる職場とは何かを考えることが大切です。
ぜひ記事本文をご覧ください。

市職労ニュース(2026年8月18日No.2)を発行しました。
今号は、人事院勧告特集です。
